5.廃車までの流れ

私の場合の廃車までの流れですが、参考にはなると思います。私の場合は、全ての書類手続きを代行してくれる業者に頼もうと思っています。任意保険解約き関係ありませんが、その他の廃車から還付金手続きまで全てを安心して任せられる業者を探していまするそのような業者に一任したとしての廃車の流れとなります。
1.まずは、数社の廃車代行業者へ廃車見積り依頼
最低三社へは見積り依頼をしましょう。私の条件としては、廃車を代行し自倍責保険・重量税の還付金申請代行を条件に、廃車車種の下取りと合わせてよい条件の業者にしたいと思っています。ただ、注意したいのは、実際の還付金というのは二ヶ月以降に戻ってきます。できれば、下取り金額と一緒にすぐに廃車業者が立て替えて、合計として計算をして、すぐに現金をくれる業者がいいと思っています。

2.廃車に対して必要となる書類の準備
*車検証原本 *免許証のコピー *ナンバープレート 前後二枚 *車検証の所有者の印鑑証明一通
*印鑑証明書と同一の実印

3.廃車業者が車を引き取りに来ます。
廃車業者に取りに来てもらう、もしくは自分で持ち込みする場合も可能で、引き取りに来てもらう場合、遠方の場合は、料金が発生しますので確認が必要です。また、引き取ってもらう場合、引き取り証明書を発行してもらって、運搬途中での事故など発生した場合の免責部分もはっきりしてくれる業者がいい業者ということになります。また、持ち込んだ場合でも、その後に最寄駅まで送迎をしてくれるかなど細かいサービスがあるかどうかも優良業者とそうではない業者とに分かれると思います。

4.陸運局で発行された一時抹消証明書のコピーをもらう。
廃車手続きを廃車業者に代行してもらう場合、車を引き取ってもらった日から10日以内に、陸運局で発行される登録識別情報等通知書/一時抹消証明書または、登録事項等証明書のコピーを郵送してもらいます。
この手続きによって、自動車税の支払いが手続きした月で止まり、手続きした月以降の自動車税が戻ってきます。また、任意保険の等級を維持して保険を中断するためには、この証明書のコピーが必要になります。

5.任意保険の解約を自分自身で行う。
これは、廃車屋とんな代行できることではないです。もし、しばらく車の購入は考えていない人でしたら、廃車する日が決定していたら、早めに保険担当者にら連絡を入れておきましょう。解約の日付は、契約日の日付からの月単位となりますので、契約日を一日でも過ぎたら、その月の保険金を支払う必要がありますので、自分の契約した任意保険の日付も頭に入れて廃車も保険の解約もする必要があります。保険解約には先付け解約というものがあって解約申請を前もってできる方法がありますので、廃車する日を決定しましたら、前もって任意保険の解約手続きをしておきましょう。また、私の場合とは関係ないですが、数ヵ月後に新たに車を購入する予定がある人は、安易に解約はしてはいけないそうです。保険担当者とよく相談する必要があります。担当者に確認が必要なのですが、現在利用している任意自動車保険に割引特約等、新規に入るより安価な場合が多々ふりますので、新たに車を購入する予定がある人は、廃車後にいつごろ購入かどうか保険担当者に相談して、新規の保険加入の場合とどちらが安くなるか、計算してねもらうのがいいと思います。

6.約1~2ヵ月後に自動車税の還付金を受け取る。
廃車をすると先に支払っていた自動車税の残り月が還付されます。これらの作業も、優良廃車業者だとそれらの数ヵ月後の還付金も先に計算して先に支払ってくれる業者もあります。