2.毎月かかる車の維持費とは?

ガソリン代: これは、走った分だけ必要になる費用です。
自動車ローン: ローンで購入した人だけがある毎月経費です。
自動車保険: 自動車保険を毎月支払い契約した人がある毎月の経費です。
駐車場代: 駐車場を借りている人だけがある毎月の経費です。

以上が毎月の経費と考えられる費用だそうで、もし車の購入も一括支払いで保険も一括払い、駐車場も自分の敷地がある人などは、毎月の経費はガソリン代以外の支払いは、ほとんどないということです。細かく言えば、車の洗車代やオイルなどのメンテナンス代など、定期的ではないにしろ費用は出てきます。ただ、極端な話ですが、月にほとんど乗車しない人などで、自分の駐車場を所有していて、しかも車代も保険代も一括支払いした人などは、毎月の出費すなわち毎月の経費はゼロ円ということも考えられます。なので、車を購入したからといって、毎月の維持費が大変という私の考えは間違っているということになります。ただ実際に私の場合ですと、車の購入は、4年ローンで保険も毎月支払い、しかも通勤で車を使用していますので、毎月の経費という面では、かなりかかっている印象です。また、月々の経費というより定期的襲ってくる費用というのが私にとって、来るのは分かっていても大きすぎる出費といえます。その定期的な出費とはにか、まとめて見ました。

定期的な車の維持費とは?

定期的な車の維持費とは何か、それは毎月かかる経費とは違って、乗らなければ発生しない経費ではなくて、乗らない人でも車を所有していれば必ず定期的に発生する費用だといえます。私が車の維持費が大変だと思う原因のほとんどが、この定期的に発生する経費のことといえます。それでは、定期的に来る車の維持費とは何か確認してみましょう!!

自動車税: 毎年5月に市や都道府県税事務所へ支払う必要があります。
自動車保険: 保険満期月に保険会社へ更新するか他保険会社にするかですが、一括支払いする場合。
車検代: 車検月には、重量税・自倍責・車検代とあります。(車検が一番大きい出費ですよね・・)
点検代: 前回点検から一年後にディラーや修理工場へ依頼して点検しなくてはいけません。
定期交換部品: タイヤやワイパー・バッテリー・オイルなど消耗品と呼ばれ定期的に交換する必要があります。
修理代: 車が故障や破損などしたらディラーや修理工場へ修理をする費用。

以上が考えられる。定期的に来る車の維持経費ということです。私が車を維持するのが大変と考えていた部分は、この部分の費用です。新車の時は3年後ですが、更新後には二年に一度車検が必要になります。この車検というのは、必ず支払わなくてはいけない法定費用というもと車検費用に分けられるそうで、大部分を占めているのが法定費用というもので重量税や自倍積(強制)保険などの費用といえます。私の場合2000ccの乗用車なので、自倍積+受領税+印紙代合計74570円必要で、その法定費用プラス車検費用ということになります。私の車検ですが見積もりでは5万前後ですので、合計124570円となります。また、業者に依頼しますので手数料が15000円から20000円というのが相場ですので、総費用を15万ぐらいの予算で考えなくてはいけないです。車検時に交換部品など出てきた場合は、別途費用として加算されますので、最低15万という予算は妥当だと思います。

以上のような、毎月の維持経費と定期的に来る維持経費を考えなくては、車を維持できないということです。最近では、不景気というこもありますし、ガソリンの高騰も影響して、新車にはハイブリッドカーという傾向もあったり、私のように車自体を廃車にして、バイクや電動バイク・自転車にして交通手段の経費削減を企業自体の対策ではなく多くの個人が、日々の生活経費削減を考えて、全ての経費を削減していくような方向に向かっています。そのひつとの手段として廃車という手段ですが、私の家族にとって大きな影響があると思っています。ですから、その廃車という手段ひとつに対しても、真剣に取り組んでいこうと思います。

最終更新日:2017/1/24